犬の飼い方|桐生中央動物病院|群馬県桐生市の動物病院です。犬・猫・小動物・小鳥・エキゾチックペット

桐生中央動物病院
お問い合わせ
TEL.027-747-0743
大事な家族だからもっと安心、もっと元気
病院案内 診療内容 施設紹介 犬の飼育・病気予防 猫の飼育・病気予防
犬の飼育・病気予防
伝染病予防ワクチンについて
☆生後2ヶ月及び3,4ヶ月に混合ワクチンを接種致します。以後、1年に一回追加接種を致します。(病院からはDMをお送り致します)
 少なくとも2回目のワクチンが終了するまでは出来るだけ他のワンちゃんとの接触を避けましょう。

☆狂犬病予防ワクチンは生後3ヶ月以上で接種し、以後毎年1回の追加接種を致します。初回の接種の折に最寄の市町村への登録を致します。
 又、ご希望の場合はマイクロチップを埋め込み、確実な固体識別をする事も可能ですので、ご希望の飼い主の方はご相談下さい。
フィラリア感染予防について
☆フィラリアはワンちゃんの心臓に寄生する恐ろしい寄生虫です。蚊を媒介として感染し、重大な循環器障害や呼吸器ひいては多臓器疾患を併発し、重症例では死に至らしめます。
 現在では飲み薬で簡単に予防する事が出来ます。4月〜12月迄、毎月1回お薬を飲ませて予防します。
 前年の予防が不完全の場合は、翌年の予防開始前に血液検査を実施致します。

食事管理について
☆生後45日頃から2週間程かけて母乳を離乳食に切り替えます。
 その後、子犬用のドッグフード及び十分な水を与えて管理します。
 子犬の間は、消化器に負担をかけない様、1日必要量を3〜4回に分けて与えます。
 生後半年を過ぎましたら、成犬用のドッグフードに切り替えます。この際、1日に1回又は2回に分けて与える様に致します。 
 生後8年を過ぎる頃から、消化に負担が掛からず、栄養バランスも整っている老犬用のドッグフードに切り替えます。

☆現在では、非常にバランスの良いドッグフードが沢山市場に出回っておりますので、基本的にはドッグフードと水だけで十分維持が可能です。
 俗に言う”おやつ”の類は必要有りません。又、ワンちゃんは元来、炭水化物の消化能力があまり備わっておりませんので、穀類を大量に与えない様にしましょう。

☆様々な病気に対応する”処方食”が豊富に用意されており、治療の一環として与える事が多くなっております。
 これらは一般には出回っておらず、病院での処方が必要と成りますので、病院スタッフにご相談下さい。
 処方食は、様々な病気を治療維持して行く上で、非常に大切なものと成っております。
健康管理及び検便について
☆日常の健康管理は、病気を事前に発見する上で非常に大切な事です。
 常に食欲や排便、排尿の状態を観察し、異常が有れば病院にご相談下さい。

☆生後8年を経過する頃から、6ヶ月に一度の定期健診をお勧め致します。必要に応じた検査を実施する事により、事前に病気を発見して早めの対応が可能と成ります。

☆検便は、生後半年経過する間に最低3回は実施する事をお勧めします。
 又、成犬になってからも毎年1回はお受けになって下さい。ワンちゃんのお散歩中には様々な寄生虫を拾ってしまう危険が有ります。

☆ノミやダニの駆除も大切です。毎月1回のお薬を使用する事で簡単に予防及び駆除が可能です。
 このお薬は、ワンちゃんの首に滴下する液状のお薬で、飼い主の方でも簡単に使用する事が出来ます。
避妊手術及び去勢手術について
☆ペットの2世代目をご希望にならない飼い主の方には、避妊手術及び去勢手術を強くお勧め致します。
 お産を経験せず避妊手術も受けていないワンちゃんでは、高齢になってからの乳腺癌の発生頻度が非常に高くなります。
 又、去勢手術を受けていないワンちゃんでは、高齢に成ると前立腺肥大が付き纏い、場合によっては癌に移行しますし、二次的に泌尿器を傷めてしまう事も有ります。

☆避妊手術や去勢手術をお受けになる時期は生後4〜6ヶ月が理想的ですが、どの様な年齢層でも実施は可能ですので、病院にご相談下さい。
ドッグドックについて
☆当院では、ドッグドック及びキャットドックをお受けしております。

☆1泊二日で精密検査を実施し事前に異常を発見して早めの対応を心がける事により、未然に発症をコントロール出来るメリットが有ります。
 検査内容は、血液検査、生化学検査、検便、検尿、胸部X線検査又、必要に応じて、心電図やエコーの検査を実施するものです。

☆受診なさりたい場合は事前にご予約を御願い致します。
PAGE TOP
Copyright (C) 桐生中央動物病院 All Right Reserved